自宅で診察を受けることのメリットを見てみましょう

24時間いつでも見てくれる?出張医療サービスとは?

医師が直接自宅まで来て診察をしてくれます

日本ではあまり馴染みのない往診です。しかし、地域や病院は限られてしまいますが往診サービスを行っている医療機関もあります。
基本的には往診医療のほとんどが訪問医療を行っている患者さんのニーズにこたえるものです。
訪問医療とは定期的に自宅(もしくは自宅以外の老人介護施設など)に、診察に行くものです。元々の持病がありその経過観察のために行われることが多く、訪問医療を必要とするのは、老人や自ら動くことの難しい障害を持った患者さんです。通院することが困難な方向けの医療サービスと言えます。
往診は、訪問医療の訪問と訪問の間に救急車を呼ぶほどの症状でもないけれど通常と違う、など不安を覚えた時に利用します。電話で指示を仰いで症状が治まる場合は問題ありませんが、そうではない時に自宅で診察をしてもらいます。そこから、医療行為を受けて治る場合もありますし入院となる場合もありますが、その判断を医師に任せるサービスと言えます。
往診医療を行っている病院は基本的には緊急時に利用するサービスですので、24時間対応していますが医師の数や病院の規模などによって必ず、というわけではないようです。
訪問医療も往診医療も、医療行為の料金自体は病院で診察を受けるのと変わりません。しかし、移動にかかる費用やその他経費に関しては患者の実費になります。また、往診医療は利用する時間帯によって、往診費が変わります。
曜日と時間限定で往診を行う病院などもあるようです。
スポット的に利用できる往診サービスは、行っている病院や地域が限られてはいますがありますので、是非お住いの地域の往診サービスを調べてみましょう!


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