自宅で診察を受けることのメリットを見てみましょう

>

往診医療(出張医療サービス)について

待合室で待たなくても良い

往診のメリットは、病気で具合の悪い時に病院まで行って待合室で待たなくても良い、という事が第一に挙げられます。
病気で辛い時に病院までの移動は非常に身体的に負担がかかります。往診の際は医師が直接自宅まで来て診察をしてくれるので、呼ぶ手筈がついたら家で寝て待って体を休めて待つことが出来ます。これは往診の非常に大きなメリットと言えましょう。
病気で体力がない時などは、病院に行って待合室で待つことによって具合がさらに悪くなったり、他の患者さんから別のウィルスをもらってしまう可能性もあります。こういった体力消耗・二次感染を防ぐことが出来るのです。
診察後も辛い体で病院から帰る必要はなく、自宅でそのまま体を休めることが出来るので、体力的に消耗が少なく済みますね。

自宅で病院と同じような診察を受けます

病院によって診察の内容は多少違ってきますが、基本的には病院で受けるのと同じような診察を自宅で受けることが出来ます。往診を依頼する際、どのような症状で往診を頼むのかを明確に伝えておけばそれに適した薬を持ってきて診察をしてくれます。

ただし、こういったスポット的な往診をしてくれる病院は現在では非常に少なく、全国どこの病院でも行っているわけではありません。
今後の事も考えて、かかりつけの病院のサービスや住んでいる地域に往診サービスのある病院はあるかなどを調べておいたり、また、自分の健康状態を把握している主治医がいると自分の健康のために安心ですね。
何かと非常に便利な往診サービス、是非全国展開で行って欲しいものです。



TOPへ戻る