もう恥はかかない!冠婚葬祭のマナーを徹底公開

冠婚葬祭って何が含まれるの?

結婚式の服装マナーとは?

結婚式の招待状が届いたとき、どんなに仕事が忙しくても1週間以内に返事をするのが一般的なマナーです。どうしても不明確な場合は、相手直接連絡をして相談をするのが良いでしょう。相手先は出席人数を提示しなければならないので、出来る限り早めが好ましいのです。この時、電話連絡をしたからといってハガキの返送をしないのもNGです。
続いて結婚式のマナーとして気になるご祝儀です。地域や相手との関係によって包む金額が異なりますが、平均で2~3万円が多いといえます。
しかし九州沖縄は結婚式の数が多いので相場は1万円となりますし、北海道に関しては会員制になるのでご祝儀が不要のケースもあります。
服装に関しても礼服が基本ですが、南にいくにつれカジュアルな傾向にあります。

やっちゃった!結婚式のNGマナー

よくやってしまうNGマナーの一つとして服装が挙げられます。「白は花嫁の色」というのは多くの方が知っていますがあまりにも暗い色もNGです。黒のワンピースを着る場合はパールなどのアクセサリーで華やかさを演出する、または明るい色のボレロなど羽織って上品さを出しましょう。
男性に関しては黒のシャツやブーツ、白い靴下もNGなので気をつけて下さい。
またあまり神経質になる事はありませんが「切れる、終わる、再び、離れる、重ねる」といった言葉は結婚式で忌み言葉とされていますので、極力避けるのがベターです。
他にも贈り物に割れ物や重量・大きなものを贈ると持ち帰りの際に大変ですので、NGとはいきませんがあまり好まれるものでもありません。


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