もう恥はかかない!冠婚葬祭のマナーを徹底公開

お葬式のマナーってどんなもの?

遅刻は絶対厳禁

人として当たり前の事を言う様ですが、どんな式でも遅刻は厳禁です。仮にどうしても仕方のない理由があるのなら、前もって連絡すべきです。
特にお等式は最低でも式が開始される10分前には受付を済ませる気持ちで出かける必要があり、遅れてしまった場合は末席に着くのがマナーです。
基本的に自分から前に行くのはNGですが、遺族や世話役にすすめられた時は定席に着きましょう。式が始まったらとにかく静かに、私語をつつしみます。小さなお子さんが泣き出してしまった場合は席を立つ必要があります。
退場する際にはそっと退場し受付けに声をかけるのみで構いません。ちなみに香典は受付時に、お悔やみの言葉と一緒に差し出しますが、この時にも長く話し込むのはNGです。

お葬式でのNGマナーは何?

年齢と共に参加の割合が増えるお葬式では、どのようなマナーがNGとされているのでしょうか?
まず香典ですが、新札を包むと「死を予期していた。」と取られてしまうのでNGです。しかしあまりにも汚いお札も失礼ですので、新札に折り目をつけて渡すと良いでしょう。
続いては香典を渡す際の受付や、遺族へ挨拶をする時に長話をする事です。とても親しかった場合でもイメージが良くありませんし、亡くなった経緯を聞くなんてもってのほかです。
また信仰する宗派によってはお悔やみの言葉をかけてはいけないケースもありますので、参加する前に事前確認が必要です。関東の一部では通夜ぶるまいをするところもありますので、振る舞いを断るのもNGマナーといえます。


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